共働きサラリーマンの子育てブログ

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(0~1歳)赤ちゃんが突然の発熱!!どうしたらいいのー!?

赤ちゃんが熱を出しているイラスト
みなさん、こんにちは!さとみです。

生まれてようやく首もすわって来た頃、突然やってくる発熱!!!


なんとなく聞いてはいたけど、40℃近い熱が出たら、誰しも慌てるのではないでしょうか?私も旦那も長男の時は、オロオロしてしまい、ネット検索して対応策を調べまくったものです[emoji:331]


発熱の原因やこんな時どうしたらいいの?といったことを体験談も含めつつ、病院の先生から聞いた話などを書いてみようと思います!


まだ赤ちゃんの発熱がない方も、あった方も参考にしていただければ幸いです。



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冷静に容態を確認して対処する

結論から言うと月齢、熱、機嫌などを考慮して必要な対応をしましょう。

特に、熱が40℃以上の時は脳へのダメージがあるかも知れませんので体を冷やすなどして、体温の上昇を抑えましょう。

また、こまめな水分補給を心掛けましょう。
水分補給だけしっかりしていれば、食欲が無くても慌てる必要はありません。

なお、病院では色々と症状を聞かれますので、

13時 熱38.5℃ 咳ときどき

など、これまでの経過をメモしておきましょう。



月齢3ヶ月未満の場合

この時期の赤ちゃんの発熱は特に注意が必要です。

熱が38.5℃以下の時

月齢3ヶ月未満で熱が38.5℃以下の時には、赤ちゃんの様子をよく確認して下さい。
機嫌が良く、ミルクが飲めている場合は慌てる必要はありませんが、必ず翌日までには病院へ行きましょう。
また、以下の症状がある場合は、夜中でも病院に連れて行きましょう。

  • ぐったりしている
  • 水分がとれない
  • 咳や痰などで呼吸が苦しそう
  • 下痢が続く
熱が38.5℃を超えている時

月齢3ヶ月未満で38.5℃を超えている時は症状が悪化する可能性がありますので、機嫌がよく、ミルクも飲めていても直ぐに病院に行きましょう。

また、熱が40℃以上の時は、足の付け根や脇の下、首などを冷やしてあげましょう。

下のようなグッズがあり、保冷剤も2セット以上持っておくと継続的に冷やせて効果的です。





月齢3ヶ月以上~5ヶ月の場合

この時期の赤ちゃんは体力も少しずつついてきていますが、まだまだ熱に対しては耐性が整っていませんので、慎重に対応しましょう。

熱が38.5℃以下の時

月齢3ヶ月以上~5ヶ月で熱が38.5℃以下の時はよく様子を観察しましょう。

機嫌がよく、ミルクを飲めていれば緊急性は低いです。慌てずに対処しましょう。

また、以下の症状がある場合は、夜中でも病院に連れて行きましょう。

  • ぐったりしている
  • 水分がとれない
  • 咳や痰などで呼吸が苦しそう
  • 下痢が続く
熱が38.5℃を超えている時

月齢3ヶ月以上~5ヶ月で熱が38.5℃を超えている時は機嫌がよく、ミルクを飲めていれば翌日には病院へ行きましょう。

しかし、以下のどれか一つでも症状がある時は直ぐに病院に連れて行きましょう。

  • ぐったりしている
  • 水分がとれない
  • 咳や痰などで呼吸が苦しそう
  • 下痢が続く
  • おもちゃなどへの関心がいつもより低い
  • けいれんしている

繰り返しになりますが、熱が40℃以上の時は、足の付け根や脇の下、首などを冷やしてあげましょう。



月齢6ヶ月以上~

熱が38.5℃以上あっても慌てずに様子を観察しましょう。

しかし、機嫌が悪い、ミルクが飲めていない場合や、以下のどれか一つでも症状がある時は直ぐに病院に連れて行きましょう。

  • ぐったりしている
  • 水分がとれない
  • 咳や痰などで呼吸が苦しそう
  • 下痢が続く
  • おもちゃなどへの関心がいつもより低い
  • けいれんしている

赤ちゃんの発熱対応早見表

わかりやすいように図にするここんな感じです↓
発熱対応早見表


赤ちゃんの発熱は突然やってくる!

ここからは2人の子育ての経験から発熱について書きますので、何かの参考にしていただければと思います。

そもそも大人の場合、ちょっと風邪気味かな?なんて思っていたら、徐々に熱が上がってきたーなんて経験があると思います。

まだ前触れがあるから準備(病院に行ったり、好きなもの(食べられるもの)を買ったり、ゆっくり休むなど)ができる!!

だがしかし!!赤ちゃんの場合はなんの前触れもなく、突然熱が出るから心の準備もできぬまま、びっくりして慌てふためいてしまうのであります!!

なぜ熱が出るのか?

これは保健師さんや助産師さんに聞いた話ですが、大体6ヶ月くらいまではお腹にいた頃にお母さんからもらっていた免疫力が残っており、熱を出したりしないんだそうです!

ただ、6ヶ月を境に免疫力は低下し、突然の発熱につながるのです。

言葉にして聞いてみるとなるほどねーとなりますが、突然グズグズしてきて、熱を計ったら体温計が40℃を指し示すと、なるほどねーとはならないのが実情。

そして病院に駆け込んでしまうのです。


お医者さんに行くと・・・

お医者さんを受診すると必ずと言っていいほど言われる言葉があります。

『今、出せる薬はありません。熱が下がらないと何の病気か分からないし、坐薬(熱冷まし)で様子をみてください』
←坐薬すら出してくれないところもあります。




え?何をおっしゃっているの?




と長男の時は憤りすら覚えた私。←新米ママあるある。

今だったら言えます。

先生の言う通り!慌てないでいいんだよ!と。



先生が言いたいこと

なぜ先生はそのようなことを言うのでしょうか。

それには理由があります!

①大体6ヶ月以降、初めて出る熱の病気は突発性発疹が多いため。

→突発性発疹とは、40度近い熱が2〜3日続いたあと、全身に発疹が現れてくる病気のこと。

発疹は、1日〜2日で消えます。痒みはないそうですが、発疹が出ている間は不快感があるのかいつもよりグズグズで、別名不機嫌病とも呼ばれているそうです🙄

長男も次男ももれなく突発性発疹になりましたが、長男の場合は、足からだんだん胸の方に上がっていくタイプの発疹の出方でした。

不機嫌でしたが、比較的軽めだったかな?

次男の場合は熱が下がって一気に発疹が全身に出たタイプ。発疹が出始める前の日から出てる最中もすごーく不機嫌でした笑

かかりつけの病院によると、突発性発疹のウイルスは5種類あるとのことで、1回かかったから大丈夫とはならないそう。

それを聞いてゾッとした私。しかし、2人を見ていて、発疹の出方に違いがあったため、納得しました!


②上記の突発性発疹の症状かどうか熱が下がらないと判断できず、薬が出せないため。

→基本、突発性発疹の薬はなく、熱を下げる坐薬が出れば良い方。

町の保健師さんは、『赤ちゃんも必死に熱と闘ってデトックスしてるんだから、水分がとれてれば坐薬は使わなくて大丈夫!』と言ってくれました!

かかりつけの先生も機嫌が悪くなければ坐薬は使わなくてOK派。

しかし、熱性けいれんや高熱が続くと不安との思いから、私達は坐薬を使うこともありました←パパは高熱で苦しむ我が子がかわいそうで使っていました

今は水分がとれてれば極力使わないようにしています。

熱を出しきってウイルスと闘っているのに、一時的に熱を下げても結局抗体ができないとまた上がっての繰り返し。水分をこまめにとらせ、様子をみながら使うようにしています。


病院にはちゃんと行こう

解熱剤しか貰えないことや何の病気かわからないなら病院に行かなくていいんだよ!
なんてことを言いたい訳ではありませんので、誤解をされませんようお願いします。

遅かれ早かれ病院には一度行き、必ずお医者さんに観てもらいましょう。

ただし、必要以上に慌てる必要はありませんよ、と言いたいのです。


赤ちゃんの発熱まとめ

突然の発熱で慌てることもありますが、まずは赤ちゃんの様子をみてから受診しても良いかなと思います。

だからといって、受診を全くしないでOKと推奨するものではないので悪しからず。

どんな病気か素人判断では分からないので、慌てず騒がず1度受診をすることはおすすめします!

私は長男の時はこれでもか!というほど心配で、いろんな病院の診察券があります笑

が、どこにかかっても言われることは同じだったり、何でそんな言い方なの?と不安になったり。

長男で学習させていただき、次男の時は冷静に受診することができ、いい病院の判断もついたため、診察券は減りました笑

経験があるからできることかもしれませんが、水分がとれていれば大丈夫[emoji:B60]


発熱はデトックス!


以上さとみでしたー。



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www.kosodatediary.com



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