共働きサラリーマンの子育てブログ

子育てしながら経験したこと・学んだことを残しておくブログ

赤ちゃんが産まれてからある様々なイベント〜体験談あり〜

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皆さんこんにちは!会社員3歳1歳の男の子の母、さとみと申します。

赤ちゃんが産まれてからやって来る様々なイベント[emoji:B60]産まれる前にいろいろ調べている方もいらっしゃるかと思います。
2人目の時は経験していたこともありスムーズでしたが、1人目の時は産まれてから焦って準備をした経験がありました[emoji:324][emoji:B5B]

実際に産まれてからえ?これって何?どんな準備をしておくと楽なの?
など気になる点があっても、子育てに忙しくなかなか準備できないまま当日を迎えた・・・
なんてことになる前に私たちの経験談を踏まえつつお話できればと思います。

各イベントの説明も書いてみました。
※お住まいの地方によって風習が異なると思いますので、段取りをする前にご両親に相談して頂くことをオススメします。

子育てをしているママパパの一助となれればと思います。
☆マークが私たちの体験談です。



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お七夜とは

→赤ちゃんが生まれた日から7日目の日の夜をお七夜といい、床の間、ベビーベッドなどに命名書を飾りお祝いします。

☆そうだったのか!笑
私は産後実家に帰っていたので、旦那の両親が来てくれ、みんなでお昼ご飯を食べました。
その時に名前を発表し、後日出生届を提出しました[emoji:B60]

命名書を旦那が書き、名付けの理由は私が考えました!
2人で考えた名前、長男はかわいい漢字を、次男はちょっと堅い?漢字を使いましたが思い入れのある名前になったかな?


お宮参りとは

→生後約30日目に赤ちゃんの誕生を氏神様に報告し、健やかな成長をお祈りします。

☆私たちは子供が生まれてバタバタだったこと、天候の問題(暑かったり、寒かったりなど)もあり、日数に関係なく落ち着いた頃に行っていました[emoji:331]

きちんと日数通りに行ってる方もいらっしゃるかと思いますが、授乳の間隔や昼寝などの時間がマチマチで育児に慣れない1ヶ月頃は、ママの身体も元通りになりつつある頃で私も辛かったのを覚えています。

一生懸命お願いすれば、無理せずで良いのかなと思いました。



お食い初めとは

→生後約100日目にお祝い膳を用意して食べる真似をさせ、一生食べものに困らないように願いを込めます。

☆どちらの時も旦那の実家で、家長であるじぃじに食べさせてもらいながら行いました!
私の調べたところによると家長に食べさせてもらうのは長生きするようにとの願いがあるとのこと!
残り物はパパママで美味しくいただきました笑
なお、私たちの場合は離乳食を食べさせるときに使用する食器セットを代用し、その食器でお食い初めを行いました。
下のような食器を準備するのが理想ですが、これからのことを考えて(経費削減笑)そうしました!

御食い初めで祖父に抱かれる下の子
御食い初めで祖父に抱かれる下の子


初節句

☆みんなで集まって、こいのぼりやお飾りの前で写真を撮り、ご飯を食べました!
健やかな成長と元気に成長出来た嬉しさがありました☺️️[emoji:B60]

次男の時は産まれてすぐが初節句でしたが、バタバタで1年後にしてもらいました!
愛嬌息子でみんなも喜んでくれたし、結果オーライだったかな?笑


1歳誕生日(一升餅)にやること

☆うちの場合は、小さめのリュックに小分けになった餅を入れ背負いましたが、2人とも重さにビックリしたのかほぼ動かず終了しました!笑
お餅は小分けになっているので、両家で分けて美味しくいただきました☺️️️[emoji:B60]
今は名前入り等もあるみたいですが、私はたまひよネットを利用し購入しました!

下の子が一生もちを背負う図
下の子が一生もちを背負う図



以上が1歳までに行うイベントです☺️もっとしっかり行なっているご家庭もあると思うのであまり参考にならないかもしれませんが、気負いすぎると子育てに疲れてしまうと思い、特に2人目は気負わず行なったことが多かった気がします笑

でもみんなで集まる機会はそんなにないですし、思い出話をしながら行うイベントは楽しい面もあります☺️️[emoji:B60]

うちはこんなだったよーと教えていただけると私たちも嬉しいです。
以上さとみでした[emoji:B60]



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