共働きサラリーマンの子育てブログ

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ベビーカーの選び方とおすすめ商品3選

ベビーカーの画像
こんにちは!
最近6キロ程痩せました、ふみょです。

赤ちゃんと出かける時にはミルクやオムツ、お菓子や着替えやタオルなど持ち物が多いので大変ですよね?

子供が生まれてすぐ~歩き始める1歳頃までは、お出かけするのに必須のアイテム、ベビーカー!

いや、コレがないとマジで出かける気が無くなりますってレベルで必須です。

抱っこしてたら片手は必ず塞がりますし、オムツ替えるのにもどこか探さなきゃならないし、もーどうにもなりませんってなりますよね?

でも、色々な種類があってどれ選んだらいいかわからない!って方のために、選び方のポイントや使ってみた感想をお伝えできたらと思います。


注意!
ここではA型ベビーカー(1ヶ月~24ヶ月頃)の話をしています。
B型ベビーカー(7ヶ月~)については考慮しておりません(そもそも買ってない)ので、ご注意下さい。



【追記】↓今までに書いた子育て便利グッズをまとめた記事を作りました!
www.kosodatediary.com



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選び方のポイントは「何を重視するか」

ベビーカーにはそれぞれの特長(セールスポイント?)があります。

  • 持ち運びの便利さをウリにしているもの
  • 走行性をウリにしているもの
  • 耐荷重を増やして長く使えるようなもの

など様々な特長がありますので、何を重視して選ぶのか?をまず決めましょう。

ちなみにウチは走行性を重視しました。

次からは、どんな生活環境などが特長に関わってくるかを見ていきます。


都会では持ち運びの便利さ重視

電車やバスで出かけることが多い都会では持ち運びの便利さを重視する事が多いようです。

電車の乗り換えやバスの乗り降りなどに関わってきますからね!

特に赤ちゃんを抱っこしてベビーカーを持ちながらバスを降りるのはマジで大変です(´・ω・`)

昔、義弟の結婚式で1歳の上の子を東京へ連れて行ったときは大変だったことを思い出します。

ここではベビーカーの重さやサイズ、簡単に展開・折り畳みできるかなどが選び方のポイントとなります。


田舎では走行性重視

私の住むド田舎では車が移動手段の9割を占めています。

そのため、そのまま持ち運ぶ機会はそれほど多くありません。

ベビーカーは車に積んで出かけた先で赤ちゃんを乗せるので、持ち運びではなく出かけた先で楽に移動するために走行性を重視しました。

車はトヨタのノアに乗っています。
選んだ時の記事はこちら↓
www.kosodatediary.com


ここでは、重さやタイヤの数、フレームの硬さなどが選び方のポイントになります。


買い物、歩きでのお出かけは耐荷重重視

赤ちゃんを連れて食糧品や日用品の買い物を徒歩でするなどの使い方の場合は耐荷重を重視しましょう。

最初のほうで触れたように、持って行く赤ちゃん用品だけでも結構かさばるので、大容量の収納ポケットもあると便利です!

ここでは、フレームの材質や硬さ、ポケットの容量などが選び方のポイントになります。


おすすめのベビーカー3選!

①持ち運び重視
アップリカ(aprica) カルーンエアー

言わずと知れた大人気モデル!

私の友人は圧倒的にこのシリーズが多いです

A型ベビーカーが通常10kg前後の重さですが、こちらのシリーズはなんと5kg以下!

同シリーズでは、更に3.9kgなんてものもあります(^o^)

驚異の軽さですね!

また、座面が高いので乗せ降ろしの負担が少ないのも選ばれているポイントです!

しかし、サイズ自体はそれほど小さくは感じられないので、狭いところや混雑した店内では持ち運びしにくいかもしれません。

また、実際に押してみると私の足がベビーカーを蹴ってしまう事がよくありました。

ちょっと移動にはストレスかなぁ...




②走行性重視
ビジョン(Pigeon) ランフィ

シングルタイヤとスイングサスペンションを採用し、走行性と赤ちゃんの快適さを両立した人気モデル!

何よりも取り回しの良さがポイントですね!

シングルタイヤなので方向転換のとき路面からの抵抗感が少ない、ダブルタイヤに比べて細かい段差やデコボコも乗り越えが楽です(*^▽^*)

しかし、重さは5kgを超えている上にサイズ自体もそこそこあるので、持ち運ぶには不便です。

また、押してみるとわかるのですがフレームが柔らかめなのか力が伝わりにくい感覚があります。





③耐荷重重視
コンビ(Combi) メチャカーゴ

買い物袋をハンドルに下げているとバランスを崩して転倒しそうになる…というのを解決してくれるのがこのメチャカーゴシリーズです!

バスケットが丸々入る大きさの下面カーゴがあるので、ベビーカーでの買い物には最適です(●´∀`●)

しっかりしたフレームなので安定感もありますし、カルーンエアーと同様に座面が高いのもポイントですね!

ダブルタイヤですが、タイヤサイズが大きめなので段差の乗り越えも比較的楽にできます!

しかし、フレームがしっかりしている分、力が伝わりやすい感覚はあったものの、取り回し自体はそこまで楽々とは感じられませんでした。





以上、それぞれのおすすめ商品でした!


前述のように、うちでは②走行性を重視してランフィを購入しました。


B型ベビーカーは必要?

私の場合は移動は車だし、散歩や買い物は自分で歩かせたのでB型ベビーカーは買いませんでした。

ご家庭の環境によっては必要となるかもしれません。
というのも、B型ベビーカーは軽量・コンパクト、7ヶ月~使用可能、A型よりは安い(多くが2万円以下)といった特徴がありますので、持ち運び重視の方は購入を検討されても良いと思います。

1歳2ヶ月頃になると、そもそも大人しくベビーカーに乗ってくれないんですよね…


おまけ

ハンドル部分などにフックをつけておくと、バックや小物などを引っ掛けられて便利ですよ!

値段もお手ごろですしね!

でも、あまりに重いものを掛けると転倒の原因になりますので絶対にやめましょう。





まとめ:生活の環境によって重視するものを決めて選ぼう

それぞれの特徴を私の感覚でお伝えしましたが、生活の環境によって重視するものを決めてから購入を検討してみて下さい。

この記事がこれから赤ちゃんが産まれる方の一助となれば幸いです。



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