共働きサラリーマンの子育てブログ

子育てしながら経験したこと・学んだことを残しておくブログ

(赤ちゃん便利グッズ)バウンサーを活用して負担を減らそう

泣いている赤ちゃん
こんにちは!
2児の父、ふみょです。
GWは遊びほうけて仕事が手に着かないです…

今回は、赤ちゃんの便利グッズの紹介ということで「バウンサー」を紹介します。
腰痛の時にホントに助かったので、抱っこに疲れた方の助けになればと思います。



【追記】↓今までに書いた子育て便利グッズをまとめた記事を作りました!
www.kosodatediary.com




【広告】


手が放せない時に便利

一人で赤ちゃんをお風呂に入れるときや料理・洗濯などで手が放せない時にかぎって赤ちゃんがグズったりしますよね?

その時に便利なのがバウンサーです。
バウンサーに乗せてあやしておくことがてきればお風呂・家事の時に焦らなくて済みます。
揺らすことによってそのまま少し寝てくれることや機嫌が良くなることもあります。

そのためには小さい頃からバウンサーに慣れさせておくことが重要になります。


そもそもバウンサーって何?

バウンサーとは、子供を乗せて揺らすことができる育児アイテムです。

少ない力で上下に揺らせるので、だっこ続きで腕が疲れてしまったり腰痛になったりする事を予防できますし、赤ちゃんもご機嫌です。
リクライニング機能もあるので、その子に合わせた使い方も可能です。

私も抱っこのし過ぎで腰痛を経験していましたが、バウンサーを使用することにより負担を軽減することができました!
諸先輩方は身にしみてお分かりのこと思いますが、この負担減はかなり大きいですよ!
腰痛の女性
使用できる月齢は、一般的に新生児~2歳頃までとなっています。
なっていますが、実際にはある程度大きくなる(1歳~1歳半頃)と勝手に抜け出してしまうこともありました。
そうなると落下の危険性も出てきますので、使用を止めるなどの措置も必要となるかもしれません。

使用上の注意についてはまとめて後述します。


バウンサーに慣れさせるには?

初めのうちは機嫌が良いときに乗せて揺らすことを繰り返すことで慣れさせます。
小さい頃から使っていれば、最終的には自分で揺らして遊ぶ事もできるようになりますよ!

私の場合、上の子は6ヶ月頃から使い始めましたが、中々慣れてくれませんでした。
最終的には完全に慣れる事なく適正月齢を過ぎてしまいました。

下の子は小さい頃(生後1ヶ月位)から使用していたので、すぐに慣れてくれて機嫌を保つことができるようになりました!
これによって、上の子を見ながら下の子をあやすことがとても容易になりました(^_^)b

しかし、すべての子が安定して機嫌を保ってくれるかは微妙な所かもしれません。赤ちゃんって、かなり個人差有りますからね。


いろんな場面で活躍する

掃除、洗濯、炊事の合間やお風呂の前後など、ちょっとした作業の合間ならご機嫌に過ごしてくれるようになります。

私の場合は特に一人でお風呂に入れるときに重宝しています。
コレが無かったら一人でお風呂に入れられないです。
また、周辺部にオモチャを取り付ける事もでき、あやす効果も期待できます。


バウンサーの使用上の注意

以下、バウンサーの使用上の注意を大まかに列挙します。

  • 目の届く範囲で使用する
  • 首座り前は、スリープポジション(最も寝かせた状態)で使用する
  • 連続使用は2時間まで
  • ↑と合わせて夜間就寝用としては使えない
  • 乱暴に揺さぶらない

(ベビービョルンの取扱説明書より意訳)

となります。
ベビービョルン以外のメーカーでも取扱説明書をよく読み、誤った使用法をしないようにして下さい。

また、前述のとおり抜け出して寝返りして落っこちそうになったことが何度かありましたので、注意が必要です。
場合によっては、使用を止めることを検討しましょう。

危険性とは別ですが、乗せている最中にウンチが出た時は広範囲に広がる可能性がります(笑)


まとめ:注意して使用すれば負担を減らせる

ここまで書いてきたように、いくつかの点に注意すれば子育てを楽にしてくれる便利なグッズです。
抱っこに疲れたママさんは購入をご検討下さい。

この記事が子育て中のママさんパパさんの一助となれば幸いです。



【広告】