共働きサラリーマンの子育てブログ

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予防接種を受けよう!いつまでに?どれを?を解説!

予防接種を受ける子供のイラスト
皆さん、お久しぶりです!さとみです。

今年の年末年始は9連休。お互いの実家に泊まる以外の予定がこれといってなく、うちのわんぱく坊や達は元気いっぱいでしたが、私たちは結構ヘトヘトでした笑

とりあえず元気に過ごせて良かったー[emoji:B60]

さて、今回は予防接種についてまとめてみました!参考になればと思います。

また、各自治体の助成制度も充実化の傾向がありますので、1人目の時には助成制度がなくても2人目の時には助成制度が新設されていたりしますので最新の情報を入手するように心がけてみてください。


今まで書いた子育て便利グッズについてまとめました↓
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なぜ予防接種を受けなきゃいけないの?

赤ちゃんはママのお腹にいる時から、抵抗力(免疫)をもらっており、産まれてきてからも生後6ヶ月くらいはその免疫があるため熱を出しにくいとされています!(次男は長男の風邪がうつり、生後2〜3ヶ月で発熱・・・。かなり焦った)

そのママからの免疫は生後6ヶ月頃から自然と失われ、赤ちゃん自身で免疫を作る必要があるため、予防接種が必要なのです!


予防接種について

赤ちゃんが産まれてようやく育児にも慣れた3ヶ月頃から始まる予防接種!

今は定期(無料)で受けられる予防接種も増え、ありがたい反面何から打った方がいいのか分からず、長男の時は軽いパニックでした笑

次からは予防接種の種類について触れていきます。

予防接種の種類などについて

ここからは

見出しで「○予防接種の種類:生ワクチンor不活性化ワクチン、接種の時期・回数」をまとめて

その下の本文で病気の説明を行う。

という構成で説明していきます。


○インフルエンザ菌b型(ヒブ):0歳代3回、1歳代1回

インフルエンザ菌による感染で、細菌性髄膜炎や喉頭蓋炎、肺炎などを引き起こします。

5歳までにかかることが多い病気で、日本では毎年約600名の乳幼児が発病します。


○小児肺炎球菌:0歳代3回、1歳代1回

子どもの脳を包む髄膜で炎症を起こす細菌性髄膜炎や敗血症、肺炎や気管支炎などを起こします。

髄膜炎は早期段階での診断が難しく、初期の段階では風邪と区別がつきにくいため、生後3ヶ月〜5歳くらいでは重症化しやすい病気。


○B型肝炎:0歳代3回

B型肝炎ウイルスに感染することで発症するウイルス性の肝炎。

肝炎になると微熱程度の発熱や食欲不振、全身倦怠感、嘔吐や黄疸が現れます。


○四種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ):0歳代3回、1歳代1回(二種混合12歳代1回)

①ジフテリア:ジフテリア菌の飛沫感染で起こり、発熱と喉の痛みから始まり、犬の遠吠えのような咳が特徴。

②百日せき:百日せき菌の飛沫感染で起こり、普通の風邪のような症状から始まり、次第に咳が増え、次第に短いスタッカートのような咳が連続的に起こり、続いて息を吸う時にヒューという音が出る病気。

③破傷風:土の中に広く存在する破傷風菌が傷口などから体内に入ることで感染。感染すると口が開かなくなりご飯が食べられなくなります。新生児が発症すると特徴的な症状はなく、吸乳力の低下が見られ、6割〜9割が10日以内に死亡する。

④ポリオ:小児マヒとも呼ばれる病気で、感染した人の便中に排泄されたウイルスが何らかの経路で口から入り、腸に感染する病気。


○BCG:0歳代1回

結核を予防するため乳幼児早期に摂取する牛型結核菌を弱めたワクチンです。

結核は国際化に伴い先進国でも感染者が増えつつあります。


○麻疹(はしか)、風疹:1歳代1回、年長児代1回

麻疹:全身の発疹、38度5分以上の高熱、咳や鼻水、結膜の充血が特徴的な症状で、空気感染のほかに、飛沫感染、接触感染など様々な経路で感染する。

風疹:発疹、発熱、リンパ節の腫れが現れるウイルス性の発疹性感染症。飛沫感染をし、集団生活に入る1〜9歳の頃の発生が多い。


○水痘:1歳代1〜2回

水痘、帯状疱疹ウイルスの感染で起こる病気。

非常に感染力の強い感染症で、家庭内に感染者がいる場合、90%が発症するとされています。


○日本脳炎:1期→3歳代2回、4歳代1回、2期→9〜12歳代1回

感染した豚の体内で増えたウイルスを蚊が運び、その蚊にさされることで感染します(ヒトからヒトへの感染はない)。

ほとんどは何の症状もなく終わりますが、高熱、頭痛、めまい、意識障害などが現れることもあります。


○ロタウイルス(任意):1価(2回)生後6〜24週※1回目は8週〜15週未満を推奨

水のような下痢が何回も続き、下痢や嘔吐を生じるウイルス性胃腸炎を予防するワクチン。

この胃腸炎にかかると、体から水分と塩分が失われ、脱水症を起こし、重症になるとけいれんや脳炎や重い腎障害などの合併症を引き起こします。経口接種タイプ。


○おたふくかぜ(任意):1歳代1回(小学校就学前1年間に1回)

流行性耳下腺炎とも言われ、発熱と耳周辺に痛みを伴う腫れが現れる。

4歳以下が大半で、3〜6歳で60%を占めている。


○インフルエンザ(任意):13歳までは毎年2回(4週間隔)、13歳以降毎年1回

38度以上の発熱、頭痛、全身の倦怠感、筋肉痛・関節痛が突然現れ、風邪に比べて症状が強いのが特徴。



病院によって方針も違うので受ける病院に問い合わせてみるのがいいと思います。

同時接種はしてなかったり、3種類一気に打つのが大丈夫だったり。

但し私の場合、5種類一気に打ってくれる近医はさすがに怖く、30分かけて違う病院に行ってました[emoji:331])

病院によっては、次はこれだよーと言って計画を立ててくれるところもあるため、ありがたいです。

また最近では予防接種アプリもあるので活用するのもいいと思います。

予防接種の際に準備するもの

- 母子手帳

- 診察券(受ける病院によっては異なります)

- 問診票(赤ちゃん訪問時に配布される)

※受ける前に熱を測っておくと楽です!また予防接種前後30分は授乳出来ないので、計画的に授乳することがおすすめ!
接種後30分は副反応がないか様子を見るように言われますので、普段と様子が変わらないか見ておくといいと思います[emoji:B60]


長男の場合は、注射の後疲れるのか熟睡でした!次男はそんなに寝なかったかな?
お風呂は普段通りで大丈夫ですが、私たちの場合はさっといれてました!

最後に・・・

これが予防接種の流れでした!

とにかくたくさん種類があり、自治体によって助成(補助)対象となる予防接種や助成方法も異なります。

詳細は自治体の健康管理センターが行う赤ちゃん訪問時や市役所に問い合わせてみるのもいいと思います。

私の住んでいる地域では、赤ちゃん訪問時に問診票が一式配布されました!


長男の時はロタリックスは任意で1回15,000円を自己負担しましたが(計3万円の出費[emoji:B5B])、次男の時には半額自治体で負担してくれ、助かりました!

来年度からは、定期接種になり全額負担してくれるようです!ありがたやー

近隣市町ではインフルエンザも半額負担してくれる自治体もあり、ありがたい!

毎年変わってくるので情報入手は必須です[emoji:B60]

乳児期から3歳過ぎまでちょこちょこある予防接種ですが、少しでも参考になればと思います。

以上さとみでしたー。



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