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(1~4歳)大人も楽しめる!子育てにおすすめの絵本について

絵本を読む親子のイラスト
おはこんばんにちは。ふみょです。

子供が絵本を見ているとき、登場人物になりきって、主人公の嬉しさ、悲しさなどを体験することで好奇心・想像力・他人の痛みを理解していきます。

絵本の読み聞かせは子供の理解力や思いやりの心を育むのにとても重要です。

そこで今回は、40冊以上の絵本を読んでみた私が独断と偏見で選んだ「子供と一緒に大人も楽しめる絵本」をご紹介したいと思います!



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絵本は大人が読んでも意外と面白い

大人になって昔読んでいた絵本を改めて読んでみると、新しい発見や違った面白さがありますよね!

今一度、昔懐かしい絵本を読んでみてはいかがでしょうか?

次からは、月齢別に色々な絵本をご紹介したいと思います。

なお、初見の面白さを損なわないようにするため、なるべく中身については触れず、魅力のみを書いていきたいと思います。

0~1歳編

ここでは、0~1歳を対象にした絵本をご紹介します。

だるまさんシリーズ

結構有名な絵本なのでご存じの方も多いと思いますが、子供と一緒に盛り上がれます。

ウチの子には「だるまさんと」が一番ウケが良かったです!

だるまさんが絶妙にかわいくないのが地味にツボ


くっついた

これまた有名どころですが、最後のママと~とパパと~の所で絵本と同じ様にくっつくと盛り上がること請け負いです!

子供のスベスベのほっぺが気持ちいいのだ!


しましまぐるぐる

そこそこ有名ですかね?ぐるぐるとしましまを手でなぞって楽しんでいます!

この頃の月齢では、こういった直感的にわかりやすい物が子供に刺さりますね!


2~3歳編

ここからは、2~3歳を対象にした絵本をご紹介します。

おおきなかぶ

私が子供の時からあって説明不要なほど有名ですが、「うんとこしょ、どっこいしょ」の辺りで引っ張るマネをして子供との一体感を得られる楽しい作品です!

冷静に考えてカブの大きさおかしい


もう脱げない

服が引っかかった男の子のお話。
全体を通してシュールで面白いんですが、ズボンが引っかかった辺りでいつも親子で笑ってしまいます。

こちらも親も楽しめるものになっています。


おしっこちょっぴりもれたろう

「もう脱げない」の作者さんと同じ方の作品です。
おしっこがちょっぴりもれちゃう男の子が壮大なスケールで描かれてしまいます(?)

最後のお母さんの表情が何ともいえずツボ


4歳~編

ここからは、4歳~を対象にした絵本をご紹介します。

こんとあき

とりあえず読んでみて下さい。

こんの健気さとあきの精神的・肉体的な成長が心にジーンとくる感動作です。

買って読むべし!!


ちょっとだけ

赤ちゃんが産まれてお姉ちゃんになった子の話

私は涙が溢れて最後まで読めない(笑)
無意識のうちに、どれだけ上の子にガマンを強いていたかを改めて感じさせられました。

2人目が産まれたら是非読んでみて下さい!

どちらかというと親に刺さる絵本です。


ねえ、どれがいい?

究極の選択を迫られる絵本です(笑)

大人だとうーん…と暫く考え込んでしまう選択肢なのですが…

子供たちは「あれがいい!」「こっちが楽しそう!」とか、想像力を働かせて選んで楽しんでいるようです。

親子で会話が弾む絵本です。


うんちしたのはだれよ!

頭にうんちを落とされたモグラくんが犯人を探す…というストーリーなのですが、

コレはひどい(褒め言葉)

元はドイツ語の作品のようですが、訳者のセンスや絵の秀逸なギャグセンスによって親子でゲラゲラ笑いながら読む事のできる絵本になっています。

図書館で見つけても、その場では読まないようにしましょう!


絵本まとめ

  • 0~1歳 ⇒ [だるまさんシリーズ][くっついた][しましまぐるぐる]
  • 2~3歳 ⇒ [おおきなかぶ][もうぬげない][おしっこちょっぴりもれたろう]
  • 4歳~  ⇒ [こんとあき][ちょっとだけ][ねえ、どれがいい?][うんちしたのはだれよ!]

どれも素敵な作品ですが、総じて想像力をかきたてる作品は大人が読んでも楽しめるし、子供の知育にも役立つものであると感じました!


本記事が子育て中のママさんパパさんにとって一助となれば幸いです。


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