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(新生児~4歳頃)子育て便利グッズリスト!(記事まとめ)

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こんにちは
2児の父、ふみょです。

ベビーグッズって、色々有りすぎてどれを買って良いかわからない事ってありますよね!?

そこで今回は、私たち夫妻が子育てする中で役立った便利グッズを一覧でご紹介したいとおもいます。

過去に書いた記事のまとめみたいなものですね。

家の間取りや勤務形態、経済状況、親と同居してるかなど環境によって必要となるものは異なってくると思います。

そのため、ご自身の環境に合わせて取捨選択の参考にしていただければとおもいます。

なお、書いた当時は上の子が4歳ですので新生児~4歳までのものとなります。

それ以上の月齢の子については分かりかねます。ご容赦下さい。

※随時更新します。



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以下、それぞれの詳細です。
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①ほ乳瓶×4くらい(新生児~10ヶ月頃)

出生~5ヶ月位までは3時間程度おきに授乳となりますが、一度使ったほ乳瓶は必ず煮沸消毒する必要があります。

夜中にミルクをあげて煮沸消毒となると、ママ、パパの睡眠時間を削ることとなり、かなーり辛いです。

そのため、夜中のミルクに使ったほ乳瓶は朝にまとめてレンチンで消毒するようにしていました。

これだけでも相当違います。

完全母乳以外の場合はほ乳瓶及びSS~Sサイズの乳首は複数持っておくことをおすすめします。

高いものでもないですし、少しでも負担を減らしましょう!

また、洗った哺乳類を乾かす道具の購入もおすすめします。

ほ乳類の詳細については↓の記事で詳しく書きました。
www.kosodatediary.com



②バウンサー(新生児~1歳頃)

ウチはベビービョルンのバウンサーを使っていますが、家事の時に乗せてあやしておくときやお風呂の時に重宝しています。

赤ちゃんをバスルームの外でバウンサーに乗せておき、先に自分の体を洗う(あらかじめ、バスタオルをバウンサーの上に被せてから赤ちゃんを乗せておくと出るときに楽です!)

赤ちゃんをバスルームで洗う

一緒に入る

赤ちゃんをバウンサーに乗せて軽く拭いておく

自分の体を拭く

バウンサーに乗せてた赤ちゃんの体をちゃんと拭く

みたいな感じでも使えます!

バウンサーの詳細については↓の記事で詳しく書きました。
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③ベビーマグ(スパウト)

特に、逆さにしても漏れず、内側の形状が簡素なものがおすすめです。

また、替えのパーツが簡単に手に入ることも重要です。

小さいうちは出掛けるときには必須のものとなるかと思います。

ウチでは、ミキハウスのベビーマグ(スパウト)を使用していますが、内側の形状が複雑で少し洗いにくいです。

友人の持つピジョンのベビーマグも内側が洗いにくいそうなので、コレは!という商品に出会っていません。

てか、ご存じの方がいらっしゃれば教えて欲しい位です。

ベビーマグ(スパウト)の詳細については↓の記事で詳しく書きました。
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④お尻拭きのフタ

ワンタッチで開くようなフタを使用されている方は多いと思いますが、コレがあるのとないのでは拭くときの効率が全く違います。

お値段も500円ほどですし、一つは持っておいて間違いないですね。

こだわる方はストッパー付きとかなしとかを選んでいるようです。因みにうちはストッパー付きです。

理由はストッパーがないと片手で取り出したときに2~3枚まとめて出てきちゃうことがあるからです。

お尻拭きのフタの詳細については↓の記事で詳しく書きました。
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⑤お風呂マット(穴あきタイプ)(4ヶ月~1歳頃)

お風呂の時に8ヶ月以降位から使い始めました。

マットの上に赤ちゃんを寝かせて洗っていました。

種類や絵柄は豊富ですが、穴あきタイプのモノをおすすめします。

排水用の穴が空いていないと赤ちゃんの周りに泡が溜まり、いつまでもすすぎが終わりません(汗

お風呂マットの詳細については↓の記事で詳しく書きました。
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⑥ベビーカー(1ヶ月~2歳頃)

お出掛けに必須といってもいいくらいです。

フレームがしっかりしたものを選ぶと多少の悪路でも走行できますが、振動が赤ちゃんに伝わりやすく、また全体重量が重いので持ち運びには向きません。

一方フレームが柔らかいものは持ち運びしやすく、フレームが振動を吸収してくれますので、赤ちゃんにとっては安心ですが路面が芝生等だと走行しにくいです。

どちらを選ぶかは好みになるかと思います。

ちなみにうちは単輪のフレームが柔らかいピジョンのランフィにしました。

持ち運び重視です!

ベビーカーの詳細については↓の記事で詳しく書きました。
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⑦電動調理器具(4ヶ月頃~2歳頃)

離乳食を作るときにあるのとないのでは大違い!

繊維質の野菜などはミニミルやフードプロセッサがあるとすごく楽です。

持ってなかったときは離乳食を作るのも一日掛かりでしたが、これらを使えば色々作っても2時間あれば何とかなります。

電動調理器具の詳細については↓の記事で詳しく書きました。
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⑧抱っこ紐(新生児~1歳頃)

おでかけの時に抱っこ紐が有ると楽です。

もちろんベビーカーでもいいのですが、混んでいる場所などでは押すのも大変ですし、抱っこ紐の方が移動も楽です。

一緒にベルトカバーもあると赤ちゃんがなめてよだれでびしょぬれになるのを少し防げます。

ウチでは、ベビービョルンを使用していますが、赤ちゃんが10Kgになると肩がかなり痛くなりました。

赤ちゃん本舗の店員さんのおすすめでしたが、私の周りではエルゴを使っている人も多く、重くなっても肩の痛みはないとのことです。

抱っこ紐の詳細については↓の記事で詳しく書きました。
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⑨ハイローチェア(5ヶ月~)

離乳食をあげるときに重宝しました。

1歳過ぎると「自分でやりたい!」という感覚が芽生えてきます。

食事もその一つ。

食事の時に座らせてあげて自分で食事をする練習をするのに便利です。

テーブル付きのものならコタツやダイニングテーブルに合わせる必要がなくなるので便利ですが、こまめに掃除しないと食べこぼしが…

ハイローチェアの詳細については↓の記事で詳しく書きました。
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⑩授乳クッション、ケープ(新生児~1歳半頃)

母乳を飲ませてあげるときに、高さの調節にとても便利です。

腰や腕に負担なく授乳できますので、購入をオススメします。

ウチでは、体に巻き付けるタイプのものを使用しています。

枕みたいなタイプだと使い方が限定されてしまいますが、体に巻くタイプは様々な授乳体制に合わせることができます。

また、外出先で母乳をあげるのにマストなアイテムは授乳ケープです。

大きめで薄手で柔らかい物を選ぶといいと思います。

また、ボタンの位置なども重要になるので、一度試着してから購入することをオススメします。


⑪保湿のサンホワイト

私は日興リカの回し者と呼ばれてもいい

保湿はこれ一択です。

とりあえずコレを使用して、肌に合わない場合は違う物を考えるってくらいでいいと思います。

Amazonで買えますよ!



サンホワイトの詳細については↓の記事中に書きました。
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⑫子供用ハンガー、ピンチ(新生児~)

通常のハンガーでは大きすぎて干しにくい子供服などもコレがあれば大丈夫です。

お祝いで貰った服などが伸びてしまうこともありません。

ピンチは100円ショップで小さめの物を買っても十分に機能します。

ピンチは直射日光で劣化してボロボロになるので、消耗品と割り切って使いましょう。


⑬補助便座(2歳半~)

トイレトレーニングが始まる頃に買いました。

便座の上からカポッと嵌めるタイプで、座るところに布生地のシートを貼るとお尻が冷たくなくて良いと思います。

おしっこで汚れるので使用の後は拭き取ったり、週末に丸ごと洗ったりすれば清潔さを保てます。

洗うので、シンプルな構造のものがいいです。

補助便座の詳細については↓の記事で詳しく書きました。
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以上、雑駁ですが今までに記事にしてきた買って良かった子育て便利グッズリストになります。

このリストは随時更新していきたいとおもいます。

子育て中のママさんパパさんたちの参考になれば幸いです。



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