共働きサラリーマンの子育てブログ

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おすすめの哺乳瓶と選び方のコツ! 

哺乳瓶の画像
こんにちは。

最近体重が増えてウェスト周りがヤバいことに気づきました。

2児の父、ふみょです。


赤ちゃんが産まれるにあたり、哺乳瓶のサイズや材質の種類が沢山あって、どれを選んでいいかわからない!なんてことありませんか?

後輩パパさん達から何度か質問もありましたので、今回は赤ちゃんが産まれる方向けに私が考える哺乳瓶の選び方とおすすめ商品を書いていきます。

便利なグッズもご紹介しますので、負担を減らすためにもご一考下さい。



【追記】↓今までに書いた子育て便利グッズをまとめた記事を作りました!
www.kosodatediary.com




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哺乳瓶本体について

まずは哺乳瓶本体のサイズや材質についてお話していきます↓

哺乳瓶のサイズは240ml程度がおすすめ

小さいサイズだと160mlから大きいものだと300ml超えまで色々なサイズがありますが、私のおすすめは240mlの哺乳瓶
です。

理由としては、使い勝手がいいからです。

赤ちゃんがミルクを飲む量って、毎週毎週増えていきます。

それも、体の大きい子は特に。


下の子は完全母乳でしたが、上の子はミルクと混合でした。

生後5ヶ月の後半には最大で1回200ml飲んだこともありました!

小さいサイズだと、4ヶ月後には哺乳瓶を買い直しすることになるかもしれませんので最初から200ml以上のものを購入しましょう。

色々な企業のサイトでは「月齢に合わせて160mlから240mlへのサイズアップを」なんて書かれていますが…
全然必要ないです。最初から240mlでOK

私も上の子の時はそれを鵜呑みにしておりましたが、実際には小さいサイズは必要なく、下の子の時は全く使いませんでした。


逆に大きいものだとミルクを冷やす時に苦労します。


私の場合、最初は義父のビールジョッキ(笑)に1/3程度の水を入れ、そこに哺乳瓶を入れて冷ましました。

サイズの大きな哺乳瓶だと、このジョッキに入らず料理用のボウルなどに水を入れて冷やすことになります。

持ち運びも面倒ですし、水をこぼす可能性もあり、とてもヒヤヒヤしていました。

そんなわけで、哺乳瓶の容量は適正なサイズを選びましょう!

材質はプラスチックがおすすめ

材質別にメリット・デメリットを列挙します。

耐熱ガラスのメリット

・さましやすい

耐熱ガラスのデメリット

・重い
・衝撃で割れることもある

プラスチックのメリット

・軽い
・割れにくい

プラスチックのデメリット

・さましにくい



大体こんなところでしょうか。

私がプラスチックの哺乳瓶をおすすめする理由は、割れにくいということに尽きます。

ある程度の月齢になると赤ちゃんは自分で哺乳瓶を持って飲んだり振り回したりしますので、軽くて割れにくいプラスチック製の哺乳瓶がおすすめです。

また、使用後の消毒を楽にするため、レンチン消毒OKなものをおすすめします。


哺乳瓶の形状はスタンダードなストレートものがおすすめ

ネットで見ると、細長いもの、カーブしているもの、飲み口が斜めになっているものなど色々な形状のものがあります。

どれがいいんだかわからない!ってなるかと思いますが、昔ながらの少しくびれていてストレートに近い形の哺乳瓶がおすすめです。

スポンジが奥まで入らなかったり、曲がっているところがよく洗えなかったりしてストレスがマッハです。

純粋に洗いやすいものが一番です!


哺乳瓶は複数個(4個くらい)買いましょう

他の記事でも書きましたが、産まれたばかりの赤ちゃん(新生児)は約3時間置きに授乳となります。

そして、一度使用した哺乳瓶は煮沸などによる消毒が必要となります。

哺乳瓶が一つだけだと夜中でも授乳後に消毒しなければならず、ママさんパパさんにとってかなり負担となります。

メッチャ眠いのに消毒とかホント無理です。いや、マジで。

一時期は眠すぎてキッチンでねてました(笑)

そのため、夜中の授乳では消毒せずに朝にまとめてやった方が睡眠時間を確保できます。

多少出費にはなりますが、睡眠時間には代え難いと思います。

合わせてSSサイズとSサイズの乳首も複数個用意しておきましょう(^_^)ノ


付属品や便利グッズなどについて

ここからは、哺乳瓶を使うにあたって必要となる付属品や、あると便利なグッズについてご紹介します↓

乳首は段階的にサイズアップしよう

新生児の時に上手くミルクが飲ませられなくて困った事ってありませんか?

産まれてから1ヶ月未満の赤ちゃん(新生児)は口が小さく、吸う力も弱いので口に合ったサイズの乳首でないと上手にミルクを飲むことができません。

そのため、最初の1ヶ月未満はSSサイズの乳首を使うなど適正なサイズを使用しましょう。

上手に飲めるようになってから大きめの商品に変えるなど、段階的に乳首のサイズを変えてあげましょう。

月齢的な目安としては、
SSサイズ⇒1ヶ月未満
Sサイズ ⇒1ヶ月~3ヶ月
Mサイズ ⇒3ヶ月~6ヶ月
Lサイズ ⇒6ヶ月~
です。

しかし実際には、サイズアップの目安として10分間で飲みきれるかどうかを基準にしましょう。
それ以上時間がかかっているようなら乳首のサイズアップを検討してみてください。

巷では量販店にはSSサイズの乳首が置いてないなんていう情報もチラホラ見かけますが、普通に西松屋とかに置いてあります。


乳首の穴の形状は丸穴が基本

乳首の先端の穴の形も、丸穴、スリーカット(Y字型)、クロスカット(十字型)などがありますが、基本的に丸穴で問題ありません。

だいたいどのメーカーも丸穴はありますし、丸穴でダメそうなら試しに他のものに変えてみるくらいの感覚でいいと思います。値が張るものじゃないですしね。

ウチの子は丸穴からスリーカットに変えたら一気に口に入りすぎたのかむせていましたので、丸穴に戻しました。


乳首の材質はシリコンゴムがおすすめ

材質も天然ゴム製とシリコンゴム製がありますが、断然シリコンゴム製がおすすめです。

煮沸・電子レンジ消毒OKで劣化も少なく、においもしないのでシリコンゴム製一択かと思います。

しかし、天然ゴム製は実際の乳首に近い感触で飲むことができるため、シリコンゴムに違和感を感じてしまって飲まなくなる場合があるようです。


乳首は複数個(4個くらい)買いましょう

上のほうでも書きましたが、哺乳瓶が複数個あるので、乳首もSS~Mサイズくらいまでは複数個あっても損はありません。

価格もそこまで高いものではないので、複数個持っておくことをおすすめいたします。


哺乳瓶は専用のスポンジで洗いましょう

哺乳瓶はその形状から奥の方が洗いにくいので、取っ手の付いた哺乳瓶専用のスポンジで洗うと楽になります。




消毒はレンチンが楽チンです

前述のように一度使用した哺乳瓶は消毒するのですが、煮沸消毒は時間が掛かります。

なので、電子レンジで消毒できるグッズの購入をおすすめします。
コレなら1個3分+αで消毒できますよ!(*^▽^*)

値段もお手頃なので、一度試して頂くと便利さが実感できます。

また、哺乳瓶を使わなくなった後でも離乳食作りの野菜蒸し器として使用することができます。




消毒後の乾燥には専用のラックを使用しましょう

哺乳瓶の部品は小さいものもあるので、通常の食器乾燥ラックでは落下してしまう可能性があります。

そのため、専用のラックを使用する事をおすすめします。


ちょっとしたコツ:ミルクを冷ますときはピュアウォーターで割ろう

哺乳瓶の選び方とは違いますが、ミルクのさまし方のコツを少しお話します。

最初のうちは量が少ないのですぐに適温になりますが、ミルクの量が増えてくるとさますのも一苦労です。

そこで、粉ミルクを溶かすときは熱湯を少量入れて溶かしきり、後からピュアウォーターで割って温度を調節するとすぐに適温になります。

是非試してみて下さい!(^-^)b




おすすめの哺乳瓶と選び方のまとめ

  • レンジ消毒OKなプラスチック製ストレート形状の240ml哺乳瓶を4個

これらのことを踏まえておすすめするのはこちら↓

何より西松屋や赤ちゃん本舗などでも必ず置いてあるのがポイントです!

  • シリコンゴム製の丸穴乳首SSとSを4個

おすすめはこちら↓

  • ラックや電子レンジ消毒などのグッズは有れば便利です。
  • ピュアウォーター割りはミルクの量が増えてくると効果大です。

以上となります。

赤ちゃんの哺乳瓶を選びに迷っているママさんパパさんの一助となれば幸いです。

ダイエットは食事制限からかな…



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