共働きサラリーマンの子育てブログ

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(1歳~3歳)子供のオシッコ漏れ対策、おねしょ対策! 

世界地図
こんにちは。
2児の父、ふみょです。

朝起きたら、布団に世界地図が広がっていた…あると思います
1歳半~3歳児くらいまでの時に夜中にオムツからオシッコが漏れちゃったことや、トレーニングパンツに変えてからおねしょなどで布団・ベッドが濡れて困ってしまった事はありませんか??

そこで、今回は私達夫婦が行ったオシッコ漏れ、おねしょ対策について書かせて頂きたいと思います。



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オシッコ漏れ(オムツ使用中のとき)対策 編

夜用オムツやおねしょマットを使おう

結論から先に書くと、夜用の吸収力の高いオムツや水分を通さないおねしょマットを敷いて寝かせると布団を濡らす心配がなくなります。
ママさんパパさんも朝慌てなくて済むので、お困りの方は是非試してみて下さい。


朝イチのオムツがずっしりの時は要注意

大体1歳頃からは安定して夜に寝るようになりますが、それに伴い夜のオシッコがかなり多くなってきます。
朝イチで取り替えるオムツがいつにも増してズッシリしてくると、吸収力の高いオムツに変えることを検討する時期かもしれませんね。


おねしょは後片付けが大変

私はおねしょするのは仕方のないことだと思っていたのですが、後片付けが予想以上に大変でした。
シーツを洗ったり布団を干したり…朝は忙しいのでそんなことをしている暇がないのです(;´Д`)
そうならないようにウチでは布団を濡らさない方針で色々やりました!


オムツのサイズが合っていない

朝起きてオムツはそれほどズッシリじゃないのに漏れてしまっている場合は、オムツのサイズが合っていないかもしれません。
オムツのパッケージには体重別にサイズ表が載っていますので、そちらをもう一度確認してみましょう。


吸収力の高いオムツを使う

朝起きたらズッシリオムツからおしっこが漏れちゃう場合、オムツの吸収力以上にオシッコをしてしまったことが事が原因であると思われます。
このような場合は、寝る前にオムツを取り替えることや、オムツ自体を吸収力の優れたものに変えてあげるといいです。
うちの場合、やはり朝起きると漏れていることが何度もありました。
上の子は寝かしつけが大変だったので、寝かしつける前にオムツを替えると目が冴えてしまってなかなか寝付けないようでした。
そのため、昼間はマ○ーポコでお風呂上がってからはパ○パースにしていました。
また、私は使ったことはないですが、夜用をうたっているオ○スミマンなどもいいと思います。
マ○ーポコは安価で購入し易く普段使う分には申し分ないのですが、安価な分吸収力には劣ってしまうのだと思います。
また、おねしょマットを使うことも有効です。


おねしょ(オムツが取れてから)対策 編

おねしょマット又は夜だけオムツ

無事にオムツが取れてパンツを履くようになってからはおねしょマットを使いました。
寝るときだけオムツという選択肢もありましたが、本人がオムツはイヤだと言ったので本人の意志を尊重してオムツはせずにおねしょマットを使いました。

しかし、うちの子は寝相が超絶悪く、マットがずれてしまうことが多いので、夜中に何度かお尻の下に敷き直すことが必要でした。


おねしょマットは安いもので十分

おねしょマットは長くても約1年しか使用しませんでした。
長期間使うわけではないので安いもので十分です。
ウチでは1枚約1000円の物を2枚購入しました。
濡れてしまって乾かない時のことを考えての2枚購入です。

布団やベッドが濡れてしまったら布団乾燥機で乾かす

もしもオムツ漏れやおねしょで布団やベッドのマットが濡れてしまったときは、布団乾燥機を出勤前に仕掛けておけばOK
帰ってきたときにはスッキリ乾いています!
臭いは取れないので帰ってきてからファブリーズをぶちまけました(´・ω・`)

布団乾燥機は安いもので5000円程度から買えますので、買っておいて損はないです。
また、梅雨時期の衣類乾燥や布団の乾燥にも使用できるので、そういった需要のある方は性能の良い物を選んでもいいかもしれません。


寝る前の水分制限は絶対に止めましょう

1歳半以降、オムツ漏れを気にして夜の水分制限をしているご家庭があるそうです。
保健師さんに伺ったところ、この頃から寝汗などで水分を放出する量が増加してくるため、子供が脱水症状になる危険性があるとのこと。
いくら朝の難事を避けるためとはいえ、子供に負担をかける恐れがあるので、水分制限は絶対にしないで下さい。


おしっこ漏れ対策・おねしょ対策まとめ

  • オムツから漏れちゃうときはサイズを確認+夜用のオムツを使用する
  • お兄さんパンツのときはおねしょマットを使用する
  • お布団が濡れたら布団乾燥機を使う
  • 水分制限は絶対にしない

以上となります。


この記事が子育て中のママさんパパさんの一助となれば幸いです。



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