共働きサラリーマンの子育てブログ

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(2歳半~)トイレトレーニングはいつから?始め方とコツ

補助便座を使う男の子の画像
こんにちは。
息子たちが相次いで手足口病になってしまいました。

何もたべられない状態が可哀想でしたし、夜中に痛くて何度も起きてしまい、そのたびにママに抱っこを要求していたので、ママも大変でした。

パパが抱っこしようとすると更に泣いてしまうので、手を出すことができずママには申し訳ないことをしたのです…

パパは何もやってないわけじゃないですよ?ホントですよ!

さて、今回はトイレトレーニングをいつから始めたのか?
そのやり方は?
といったところの経験談を書いていきます。



【追記】↓今までに書いた子育て便利グッズをまとめた記事を作りました!
www.kosodatediary.com



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始める時期は2歳半頃から

トイレトレーニングを始める時期は自分の意思が言葉で表現できるようになってからがいいと思います。

具体的には2歳半頃以降、言葉を言えるようになってからになるのかな、と思います。

自分で「おしっこ」「うんち」などの言語表現ができるようになってからでないと、トレーニングの成果によって段階をつけてステップアップしにくいと感じました。


初めはおしっこうんち=トイレを意識をさせることから

さぁ今日からトイレトレーニングを始めよう!って思っても、子供のイメージがついてこないです。

トイレってなんなの?ワザワザそんなことしなくてもオムツでいいやんけ!みたいな感じになります。

そこで、最初にアプリや動画などで「おしっこやうんち=トイレでするもの」というイメージを掴んでからはじめた方がよりスムーズにトレーニングに入れます。

我が家の場合はというと、ベネッセ様の某有名しましまトラのキャラクターによるDVDを移動の車内で放映することによって、割とスムーズにイメージができていたのでトイレトレーニングへのとっかかりは順調でした。


「出た報告」の時もトイレに座ろう

うんちやおしっこが出そうな時は教えてね、とお願いしておいても、はじめは「出た報告」しか出来ないと思います。

この出た後の報告しかない状態が10日~3週間ほど続きます。

ここで焦ってはいけません。じっくり一本!

先ほどの「おしっこうんち=トイレ」のイメージが出来ていれば自ずと「出る予報」ができるようになります。

そのためには、おしっこやうんちが出た後でも一度便座に座らせてみるともっとイメージができてくるようになります。


「出た報告」から「出る予報」へ変わる

先ほども書きましたが、出た報告から10日~3週間程度は基本的に進展がありません。

この期間におしっこうんちが出そうなときはお腹のあたりがどんな感じになるのか?
なんてことを学習しているのだと思われます。

そして、何となく掴めてきたかな?ってころについに子供から「出る予報」が発表されます!

ここまでくればトイレトレーニングもほぼ終了だ!









そう思っていた時期が私にもありました


「出る予報」は出る直前

本当に大変なのはここからだぜ…
はじめのうちは「出る予報」が発表されてから実際に出るまでがメッチャ短かったです。

測ってないですが、体感にして3秒~5秒です。

はじめのうちは大抵オムツに出ちゃいます。

そこで、「教えてくれて偉いね」「頑張って教えてくれてありがとう」など、まずは進歩したことを誉めてあげてください。

また、出ちゃった場合でも必ず便座に座らせてあげましょう。


「出る予報」が早くなって来たら急いでトイレへ連れて行こう

見出しのまんまです。

そして必ずそこそこの回数は、オムツを脱いだ直後や脱いでから便座に座るまでの間に出ちゃったりします。

ここで絶対に怒ってはいけません。

子供は一生懸命伝えてくれたのです。

「もう少しお兄さん・お姉さんになったらトイレでできるようになるよ」など、失敗を恐れずに伝えることができるように励ましましょう。

そのうちにちゃんと「出る予報」から実際に出るまでが時間が開くようになってきます。


大体半年でトレーニング終了

ちゃんとトイレで出来たときは、たっぷり誉めてあげて下さい!

次のモチベーションにも繋がります!

上の子は5月位からはじめて約半年間、3歳になる直前のころには自分でトイレに行きたいと伝えてくれるようになり、夜以外は普通のパンツで過ごすことができました。

夜も普通のパンツになったのは更に3ヶ月くらい経ってからでした。

失敗は数回ありましたけどね…

夜のおねしょについてはこちらの記事をどうぞ↓
www.kosodatediary.com



補助便座は必要?

全然要らなかったなんてご家庭もあるようですが結論から言うと、私は必要だと思います。

安定した姿勢で排泄できるので、(主に親の)安心感があります。

補助便座のいいところ

  • ①安定した姿勢で排泄できる
  • ②おしっこが飛び散るのを防ぐ

補助便座のよくない?ところ

  • 便座にセットする時間がかかる
  • トイレ内に置いておくスペースを必要とする

こんな所でしょうか。

よくないところを差し引いてもいいところの効果の方が大きかったですね。


補助便座の取っ手あり、なし どっちがいいの?



うちは取っ手ありを買いましたが、なしの方がおすすめです。

取っ手ありは必ずズボンやパンツを全部脱がなければなりませんが、取っ手なしは膝辺りまで下げればトイレができます。

地味ですが、毎日のこととなると労力は計り知れないですよね…

それと、男の子に限った話ですがおしっこの時は必ずおちんちんを下に向けてあげるようにしてください。

世のパパさんなら一度はご経験がおありのことと存じますが、(特に朝イチのとき)あらぬ方向におしっこが発射される可能性があり、予期せぬ大惨事を回避するためです。



[見出し]どんな補助便座がいいの?
なんでもOK!と言いたいところですが、プラスチックの簡単な作りの物がおすすめです。
↓こんなやつとか

↓こんなやつ


結構おしっこが飛び散って衛生的にアレなので丸洗い出来るプラスチックタイプをおすすめします。

このタイプは冬になるとお尻が冷たくて子供が嫌がるので便座シートを貼るといいですね。



トイレトレーニングまとめ

  • ①トレーニングを始めるのは言葉で意思表示できるようになってから
  • ②アプリや動画でおしっこうんち=トイレという意識を持たせる
  • ③「出た報告」でもトイレに座らせる
  • ④「出る予報」で失敗しても怒らない
  • ⑤トイレでできたらたっぷり誉めてあげましょう
  • ⑥補助便座はあると便利

以上です。

本記事がトイレトレーニングをしようと思っているママさんパパさんの一助となれば幸いです。


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