共働きサラリーマンの子育てブログ

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(2歳~5歳)ランニングバイク(ストライダー)の特訓!~こんな練習してます~

自転車の絵
こんにちは。2児のパパ、ふみょです。


今回は、2歳の誕生日に上の子に買ったストライダーの特訓について、初めて乗ったときの練習~上手に乗れるようになるまで をお伝えできたらと思います。
コツとしては、最初は両足で踏み切ることと、ある程度慣れたらアスファルトや緩い傾斜の所で練習することですね!
ただただうちの子が乗れるようになるまでの練習を垂れ流していこうと思います。
これからストライダーの練習をするお子さんの一助となれれば幸いです。



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ランニングバイク(ストライダー)ってなに?

ランニングバイクとは、足で蹴って進む自転車のことです。ペダルがない自転車という表現がもっともイメージしやすいですかね?
小さい頃から乗ることでバランス感覚や運動能力が鍛えられるそうです。
うちは単純に乗り物が好きだから喜ぶであろうということで購入しましたが(笑)

ちなみに、ランニングバイクといっても色々種類があるのでお子さんに選ばせるのも手だと思います。

ストライダーの購入をお考えの方は、クラシックモデルよりもスポーツモデルをおすすめします。
理由はサドルが柔らかいから!
店頭で確認していただくとはっきりわかるのですが、クラシックモデルはサドルがプラスチックでできていてめっちゃ硬い!
痔になるよこれ!
昔親戚にロードバイク(なんかレース用みたいな自転車)を借りて乗った時にサドルがめっちゃ硬くて、私の股が痛さのあまり「フジヤマヴォルケイノ」したトラウマを思い出してしまったのです。


ヘルメットは絶対着用しよう!

嫁さんから情報を仕入れて、ストライダー本体(スポーツ)、ヘルメット、手袋を購入しました。
これらは公式で着用を推奨しているので買っておいた方が良いですね!
また、ヒザ、ヒジのプロテクターは乗り方が激しくなってきてから必要に応じて購入が良いと思います。
ヘルメットは↓の軽量のものをおすすめします。子供の首への負担が少なくなりますよ!



ヘルメット こども 用 子供 自転車 超軽量 調整可能 幼児 キッズ 小学生 スケートボードなど適用 スポーツヘルメット【Anyfahison】(赤, S)



OGK KABUTO(オージーケーカブト) SPG-7J[チャイルドモデル] ブルー Baby4 2歳~4歳


いざ練習!しかし…

①初練習
近くの公園にてヘルメットと手袋を着けて練習開始です!
足で蹴って進む子供用のクルマのオモチャは1歳前後から乗っているので、同じ感覚で乗れるかと思いきや…
これがなかなか上手くいきません(´・ω・`)

やはり足をはなすと倒れてしまうのが不安なのか、跨がったまま進めずに困惑していました。
室内用の4輪車は華麗に乗りこなしていましたが、ストライダーの最初の練習はわずか15分程度で終了してしまいました。



②練習2回目
思い切って片足を蹴ってみるも、蹴った方の側に倒れてしまいました。
これまた3~4回程度繰り返したところで痛みによりギブアップです。
その後、苦手意識が芽生えてしまったのか、なかなか練習に連れ出すことが出来ませんでした。
そりゃ~誰だって痛いの嫌ですもんね…


両足で同時に蹴り出してみる

実際に乗ることをやめていた時のこと。
YouTubeのストライダー動画を見ていると、たまたま両足で蹴り出す子が映っていました。
屋内用の4輪車を乗り回しているので、コレなら片側に倒れることなく出来るんじゃないか?と思い立ちました。
しかし…当の本人はまた転ぶ事を恐れてなかなか乗ろうとしてくれません(´・ω・`)


練習再開のキッカケは自転車に乗った子を見たこと

乗ることに否定的だったある日、散歩の途中で自転車に乗った年長さん位の子とすれ違いました。
スイスイと自在に自転車を乗り回している姿がとても気になっているようでした。
「(じ~っと自転車をみて)ゆうちゃんも乗れるようになる?」
と聞かれたので、
「練習すれば乗れるようになるよ!先ずはストライダーから練習してみようよ!」と言うと
「練習してみる!」

素敵な返事が!!
早速家に戻ってストライダーを車に積み、練習場所の公園へ。
車はトヨタのノアに乗っています。ストライダーも楽々積み込めますよ!
www.kosodatediary.com


少し乗れた!けど連続でできない!

③練習3回目
芝生の上で両足で蹴り出してみると…30センチ程ですが、倒れることなく進むことが出来ました!
やはり重心の取り方が難しかったのかな?何はともあれ、とりあえず一歩前進です。
前に進めたのが嬉しかったのか、本人のやる気もMaxに。
その日は夕方まで公園の芝生の上で練習し、両足で蹴り出すことにはかなり慣れたようでした。
しかし、連続で進むことが難しいようでなかなか継続的に前に進めません。
またまた行き詰まってしまいました…


練習場所を変えてみる

これまでは平坦な芝生の上で練習していましたが、芝が抵抗となり最初の蹴り出しと次の蹴り出しの間に前に進む勢いが失われているのでバランスをとるのが難しいのかな?と思い立ち、バランスを崩して転ぶことも少なくなってきたたためアパートの前のアスファルトの駐車場の隅で練習してみることにしました。


④練習4回目
先程の予想はバッチリ当たっていたようで、2回3回4回と途切れることなく蹴り出すことができ、「乗れてる」と表現できるレベルになりました!
この時は子供も私も大喜びし、10時頃に始めた練習は、正午くらいまで続きました。


練習方法のまとめ

垂れ流し記事なので、まとめも何もないのですが、敢えて書くとすれば、最初は転んでもいいように柔らかい芝生の上で両足で蹴ることを練習し、慣れてきたら緩い傾斜地や舗装の上で練習した方がいいかもしれません。
今はもう私が全力疾走しても追いつかないくらいはやく進むことができるようになりました!
交通安全教育に関しては、こども園に来てくださる交通教育指導員の方と一緒に信号の渡り方などを学んでいます。


因みに今現在(3歳半)では、自転車に挑戦しています。
補助輪はついてますけどね!



この記事が、ランニングバイクを練習中のお子様の一助となれば幸いです。



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