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出産時に準備するものまとめ!~いつまでに?なにを?準備リスト~

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こんにちは。
先日、無事に妻が2人目を出産しまして2児の父となりました、ふみょです。

いざ赤ちゃんが産まれる!ってなったら、特に男性はどうしていいか分からず戸惑ってしまいますよね?

2回の出産に立ち会った私の経験から、「予定日が近付いてきた頃~入院~分娩室でのお産~退院」まで必要となったもの、気をつけたことなどをまとめました。
出産に際しては普段どんなに冷静な方でも慌ててしまうので、抜かりなく準備しましょう!




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いつまでに出産準備するの?

 臨月に入ると産院からも散歩や軽い運動などをして積極的にお腹を張らせるよう指導をうけると思います。

 もういつ産まれてもおかしくありません。

 つまり、出産予定日の2ヶ月前までには準備しておく必要があるといえるでしょう。

 産まれてから慌てても遅いのです!


入院までに準備するものリストはこれ!

 陣痛は突然やってきますので、とりあえずこれだけ持って行けば大丈夫だ!という荷物をキャリーケースにひとまとめにしていつでも行ける準備をしておきました。

 理由は後述しますが、ペットボトル用ストローキャップは必ず持って行きましょう。

準備リスト

  • 出生証明書(出生届)

 無くても大丈夫ですが、「たまひよ」とかについている物を使いたいときは入院時に事務員さんに渡しておきましょう。

  • 保険証

 必須ですね。必ず持って行きましょう。

  • 産院で指定されたもの

 着替え、タオル、産褥ショーツなど、産院から貰う資料に書いてありますので必ず了解しましょう。

  • 飲み物(ペットボトル)

 数本用意しておきましょう。
 水とスポーツドリンクがおススメです。

  • カロリーメイト的なやつ

 陣痛の時間によっては奥さんが食事を取れない場合があるので、カロリーメイトでなくとも何か口に入れやすい物を準備しておいた方がいいでしょう。

  • 予備の携帯充電器

 慌ててると忘れがちですので、前もって購入して準備しておきましょう。
 自分はモバイルバッテリーでも良いかもしれませんが、奥さんのは必ず充電器を準備しましょう。

  • 母子手帳

 必須です。必ず持って行きましょう。

  • ペットボトルの口に付けるストローアタッチメント的なやつ(商品名よくわからず…)重要!

2019/4/30 追記
  ↓これです。ペットボトル用ストローキャップというらしいです。勉強になりました。

  • ハンカチ、タオル

 分娩室での汗拭きの他に、出産が終わってからも色々と使う機会があるので3枚以上は準備しておきましょう。

  • トートバック

 後述する分娩室での立ち会いのために、キャリーケースから移し替えます。

 陣痛が始まったらとりあえずこのキャリーケースだけ持って行けば大丈夫!という態勢を整えることで、パパだけでなく出産を控えたママにも安心感を持ってもらうことができます。


分娩室に持って行くものリスト!

 ある程度陣痛が進み、入院→分娩室へ行く流れのときには気持ちが逸って忘れ物をしがちです。
 そのため、陣痛が進んできたら持って行くものはトートバックなどにまとめて準備しておきましょう。

持って行くものリスト

  • 携帯(自分、妻)

 外部との連絡用。必ず持って行きましょう。

  • 汗拭き用のハンカチ又はタオル

 2枚ほど持って行きましょう。
 産院でも1枚くらいは用意してくれますが、自分でももって行きましょう。

  • 飲み物(ペットボトル)

 先に紹介したものです。2本程度は必須です。

  • カロリーメイト的なやつ

 前述のとおり。

  • ペットボトル用ストローキャップ

 ホントに必須。

 私は必ず分娩に立ち会うと決めていたので、両方の親との連絡用に携帯、妻の汗を拭うのにハンカチ(タオル)、水分補給のために飲み物、陣痛のタイミングによっては妻がまともに食事できないのでカロリーメイト。
 特に出産も中盤になると、痛みに耐えながらアクティブチェアやら四つん這いやらと色々な姿勢を取らされます。

 そのため、ペットボトル用ストローキャップが有るのと無いのとでは妻の水分補給サポートに雲泥の差が有りますから、必ず準備して持って行きましょう!

 因みに、両親への電話などは診察のために分娩室から一時退出する際に行ってください。


分娩室内では妻のサポートをする心の準備を

 私の場合、陣痛で妻が痛い痛いと唸っている中、他のお産の方も来たりすると分娩室で妻と2人きりで20分~30分放置されることもザラに有りました。

 そのため、助産師さんの動きをよく観察しておき、妻をサポートするのにどのようにしたら良いかをちゃんと把握することが重要だと思いました。

 出産時の痛みを緩和するために陣痛に合わせてテニスボールや掌底で妻の尾てい骨を押してあげたり、汗が出ていたら拭いてあげたり、喉が渇いたら飲み物をあげたりしていました。

 手を握ってあげるだけでも立派な仕事です。

 妻は必死に赤ちゃんを産んでくれます。あなた(夫)も必死にサポートして下さい。


退院~自宅までのときに準備するもの

 無事に赤ちゃんが産まれ、授乳指導、調乳指導、沐浴指導など経て無事退院となったときに持って行ったものは以下の通りです。

 特に、加入している社会保険や産院によっては出産育児一時金の直接支給制度を導入しているため、入院費用のみ現金で支払すれば出産費用は支払わなくてもOKの場合もあります。

 産院の事務員さんに現金支払となる金額をよく確認しましょう。

 最近はオレオレ詐欺などの影響で、コンビニATMでは1日に20万円までしか引き出せなかったりします。

 そのため遅くとも退院の3日前までには出産にかかる費用のうち、現金が必要になる金額の概算を確認し、計画的に準備しましょう。

退院時準備リスト

  • お金(約20万円~)

 事務員さんとよく相談してください。

  • 新生児用紙オムツ数枚

 ウンチやオシッコが頻繁なので必須です。

  • 新生児用着替え

 移動が長距離の場合は持っていたほうがいいです。

  • お尻拭き

 前述の通り排泄が頻繁なので必須です。

  • ビニール袋

 使用済みオムツを入れます。必須。

  • 粉ミルク(携帯用)

 必須。固形タイプのものが便利です。

  • ほ乳瓶2本程度

 必須。他にも家に2本くらい準備しておきましょう。
↓こちらの記事で詳しく書きました。
www.kosodatediary.com

  • 水筒(魔法瓶のやつ)

 ミルク用のお湯を入れておきます。

  • タオル>

 濡らしてミルクを冷ますのに使います。
 ピュアウォーターで割っても良いと思います。

  • デジカメ

 携帯のカメラで代用可能です。
 記念撮影用に。

  • おくるみ

 夏は不要かも?

  • ベビーシート

 車で移動の場合は必須です。
 しかし、エアバッグのある席には取り付けしないようにしましょう。


自宅に帰ってから必要なもの

 ここからがパパの子育ての開始です!
 自分の時間など無いと思え!休んでる暇があるなら家事をしろ!オムツを替えて!哺乳瓶は消毒したの?睡眠時間は1日2時間未満だ!仕事は休まず行け!沐浴の準備は?
 これらのことは多数あるパパがやって当たり前のことがらのごく一部です。

 でも、赤ちゃんがかわいいので苦にならないですよ!

  • ねんね用グッズ

 布団、ベビー枕、タオルケットなど
 布団は柔らかすぎると窒息などの原因になりうるのであまり良くないです。適度な硬さのものを選びましょう。

  • 哺乳瓶、粉ミルク

 哺乳瓶は↓こちらの記事で詳しく書きました。
www.kosodatediary.com
 最近だと液体のミルクも販売されています。

  • おむつ、お尻拭き

 1日に何回も取り替えるので消費量が半端ないです。
 おむつは成長に合わせてサイズを変えるので、消費具合と成長具合で調節して購入しましょう。

 寝返り前まではテープタイプがおすすめです。
 お尻拭きは2歳半ごろまで使うので箱買いでOK!
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  • ベビーソープ、沐浴布、保湿用品

 出産祝いでもらったりするかと思いますが、あらかじめ用意しておきましょう。

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  • 赤ちゃん用爪切り

 意外と重要。

 自分で顔を引っかいたりしてしまうのでこまめなケアが必要です。
 新生児の爪を切るのって慎重になりすぎて手が震えます(笑)

 ベビーミトンは使用しないよう産院から指導されたため、使用していません。
 というのも、赤ちゃんが「これは自分の手だ」という認識するのを阻害するそうです。

  • 赤ちゃん用の衣料品

 コンビドレスとかカバーオールとか色々な種類がありますが、おすすめはロンパースですね!
 5枚ぐらいあれば十分だと思います。

 新生児のうんちは頻度が高い上にゆるゆるなので、割と服についたりします。
 そのため、多めに持っておくことをおすすめします。

 まぁ、出産祝いで山のようにもらうんですけどね(笑)

 赤ちゃんの服装は大人の-1枚薄着でいいと思います。
 着せすぎ注意!冬でもあせもになっちゃいます。

 うちの子は真冬にあせもになりました。
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  • その他育児グッズ

過去記事で色々書いたものをまとめましたのでそちらをご覧ください↓
www.kosodatediary.com



出産は命懸け!

 んな大げさな~なんて思っている旦那さんもいらっしゃいますよね。

 貴様のその浅はかな認識は間違っているッッッ!!

 立ち会えばわかると思いますが、女性って本っっっ当に命懸けで赤ちゃんを産むんですよ。

 だから産まれたら心の底からママに感謝をして下さい。
 因みに私は色々な想いがごちゃ混ぜになり、なぜか私が号泣しました(笑)



 以上、これから妻の出産に立ち会う皆さんの一助となれば幸いです。



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