共働きサラリーマンの子育てブログ

子育てしながら経験したこと・学んだことを残しておくブログ

車のドアをぶつけられた話

事故のイラスト
先日家族で出掛けたときに、隣に停まった車のドアをぶつけられてしまった話です。



【広告】




ぶつけられた時の状況

・某デパートの駐車場にて

・私たちの車→駐車中

・相手方の車→後から来て助手席側に駐車

・相手方の人数→2名(本人と奥さん?)

・天候→強風注意報発表中で雨が15ミリ位降っていた

さぁデパート行こう!ってときに、隣の車にドアパンされました(´・ω・`)

ぶつかった瞬間、あっ…みたいな顔したおっちゃん、私達と目が合いましたが素知らぬ顔で奥さんらしき人とデパートへ行ってしまいました。


その後の対応

免許を取って十数年、事故などとは全くの無縁でしたので嫁さんと2人で慌ててしまいました(笑)

そんなわけで、自分への教訓と皆様への参考になるよう、どんなことしたかを書き記しておきます。

初☆体☆験

恥ずかしながら初体験でしたので、とりあえず嫁さんは父親に電話、私はネットで調べる事になりました。

義父から、保険が絡むので取りあえず保険の窓口担当(私の場合は車を買ったディーラーの担当さん)に聞いてみては?
とアドバイスをいただいたので、そちらに電話してみました。




…出ない(;´Д`)



警察へ電話

仕方ないので、ネットで見た記事を参考に警察署へ電話してみました。

出てくれたのはこなれた感じのおっちゃん(失礼!)警察官でした。

状況を説明し「こーいう場合はどうしたらいいですか?」ってアドバイスを求めました。

そしたら、

①今から警察官がそちらに向かうこと。

②相手に逃げられるのが一番厄介なので、戻ってきたら引き止めること。

③できればデパートのインフォメーションセンターで車種とナンバーを伝えて車の位置に呼び出しをかけてもらうこと。

④物損事故になるので、ぶつけられた時の状況を整理しておくこと。

とのアドバイスを頂きました。


場内アナウンス

取りあえず私はデパートのインフォメーションセンターへ行き、場内アナウンスをかけてもらうように依頼しました。

その際、デパート側では責任を持てないことなどを説明されました。
そりゃそうよね。デパート側には過失なんてないし。

その間、嫁さんと子供たちは車で待機してもらっていました。多少ぐずったものの、大人しく待っていてくれました。おりこうさんや!


警察官到着、そして

インフォメーションセンターから自分の車へ戻ると、警察官がちょうどミニパトで到着するところでした。

シャキシャキしたおっちゃんでした。
今の所登場人物にはおっちゃんしかいない。

私の免許証と車の車検証、自賠責の証書を渡してぶつけられたときの状況を伝えました。

特に、子供はぶつかったときの衝撃による首の痛みなどが後から出てきたりするとのことでしたので、よく子供に確認しました。

これによって、「物損事故」になるか「人身事故」になるかが変わるようです。

「物損事故」の場合、免許の点数は引かれないし、罰金もありません。

「人身事故」の場合は免許の点数を引かれ、悪質な場合は罰金があるようです。


相手方到着

そうこうしてるうちに相手方到着。

相手方の調書をとる時間となりました。

相手方の言い分としては、

ぶつけた事は気づかなかったが、塗装がついているので(やったのは)私で間違いない。

とのことでした。

目が合ってるやんけ!分かってて逃げたんやろ!
と思いましたが、証明する物がないためどうしようもないようです。

お巡りさんも、「悔しいだろうけど仕方ない」みたいな感じでした。

これ以上ゴネても仕方ないと判断しました。


連絡先と住所などを交換

お巡りさんが調書を取り終えた後は、本人同士で連絡先などの交換を行い、その場を後にしました。

ドアパンされてからここまでで約1時間かかりました。


相手方の保険屋さんから電話

次の日、相手方の保険屋さんから電話を頂き、懇切丁寧な説明と謝罪をいただきました。

いや、保険屋さんが悪いわけではないんだけど…と思いつつ保険屋さんの気苦労が知れてしまいました。

保険屋さんも大変だなぁ…

取りあえず修理する旨を伝え、ディーラーと担当者の名前、連絡先を伝えました。


私の保険屋へ電話

私の保険の窓口担当へ電話して状況説明。

とにかく一度車を見せてほしいとのことだったので、その日に仕事が終わって子供たちを子ども園に迎えに行ってから担当の所へ。

私の場合、保険の窓口担当とディーラーの担当が同じ人だったのでその後は特に何もする事はなく楽でした。

被害について判明

ぱっと見、相手方の車の塗装がついているだけかな?と思っていました。

が、割と凹んでいたようで板金屋に持ち込んで修理になりますねーなんて言われてしまいました。

修理期間は1週間、板金だけで大体6万円位かかるそうです。

高っ!
今まで車を修理したことなんてなかったので予想外の値段にビックリしました。

責任割合は0:10なので代車もレンタカーを手配してくれて、こちらの支払いは一切なし!

相手に逃げられなくて良かった…(;´Д`)

車を持ち込む日を調整して、帰路につきました。


約束した期日に車を持ち込み

職場の関係上、24時間呼び出しがかかることもあるのでヒヤヒヤしながら車を持ち込みました。

担当さんは後はやっときますねー

とスゴく軽い言葉をいただいてレンタカーに乗って帰りました。


車を引き渡したら後は待つだけ!

後は特にやることはなく、修理が終わるまで普通に過ごすだけです。

しかし、レンタカーがシエンタだったのでノアに比べて荷物が載らない!

子ども園のお布団やベビーカーなどは乗せきらない感じでした…

思わぬ所でミニバンの便利さを実感しました。

www.kosodatediary.com
www.kosodatediary.com


逐次報告が来る

具体の進捗状況や説明など、逐次説明が電話で来ます。

特に何かやることや決めておくことはないので、取りあえず聞いておくだけでした!


約1週間後

やっと直って帰ってきました!
ピッカピカです!

かかった費用を見せて貰いましたが、工賃含めてなんと約14万円!

加えてレンタカー代が約4万円で、合計約18万円!

いや、私が払うわけじゃないからいいんですけどね(笑)

しかし、本当に逃げられなくて良かった…


子供が乗っている時の事故処理は大変!

子供たちもいつもと違う空気を感じ取ったのか、比較的いつもよりは静かに待っていてくれました。

嫁さんがテレビを見せたりしてヒマを紛らわせてくれていました。付けといて良かったなと感じました(笑)

いつもと同じだったら大騒ぎだったと思います。

嫁さんと子供たちを乗せているときの運転はいつも以上に慎重を期していますが、やはりこちらが気をつけているだけではどうにもならないこともあるな~と感じました。


以上、事故の体験談でした!


【広告】